入社2年目社員による座談会

大阪、東京、枚方、名古屋、各拠点の5人の若手社員が感じる上村工業の社風について語っていただきました。
入社したあとはどんな感じ?一日の仕事の流れは?残業ってどのくらいあるの?など先輩たちのざっくばらんな会話から、上村工業の本当の姿を感じてみよう。

  • 機械製造技術部
    機械製造グループ
    溝口 大地
  • 製造部
    資材グループ
    齊藤 健児
  • 中央研究所 第二開発部
    第1グループ
    松本 莞爾
  • 東京支社
    営業技術グループ
    岡﨑 健太
  • 名古屋支社
    営業技術グループ
    廣田 詩織

Section 01

優しい先輩が多く、安心できる環境

入社してからの会社の印象は?

松本
研修初日のお昼ごはんで最初にうなぎが出されたのには驚いたよね。
溝口
どうやら入社研修のお昼ご飯のうなぎは恒例になってるらしいよ。
岡崎
あと、研修中はあまりにも静かで、物音一つ立てるのも緊張したのを覚えてる。
松本
会社ってもっと殺伐としたものかなというイメージがあったけれど、それは覆された。相談しやすい雰囲気があって、社員同士すごく近い感じがする。
溝口
ぼくの配属先は近い年齢の人がいないから、最初はどうしようと思ったけど、先輩から積極的に話しかけてもらったのが嬉しかった。
廣田
名古屋はフレンドリーな人が多くてすぐになじめた。
斉藤
先輩からはまず「1人で解決しようとしないこと。仕事はチームプレーなんだから」と何度も言われた。3人の職場だけど、先週は3回一緒に飲みに行ったかな。仕事が終わったあともチームプレー(笑)。
岡崎
この会社は優しい先輩方が多いですよね。わからないことがあればすぐに教えてくれるし。ただ自分が成長するためにはその環境に甘えすぎたらいけないなとも感じてる。

Section 02

ラジオ体操、朝礼、そして朝のスピーチ

1日の仕事の流れは?

溝口
始業時刻は8時半だけど8時には出社してる。8時半になると全員でラジオ体操。ちゃんとまじめに体操してます。
斉藤
朝礼では経営理念を唱和して。
松本
朝礼の後はスピーチ。
溝口
テーマは自由だから何をしゃべってもいい。ぼくはたまたま今日が順番で、サッカーのワールドカップの話題を取り上げた。
岡崎
1年で回ってきたのは2回だけ。1回目はスーパーボウル(アメフト)の日は有休を取ります、と宣言して。もう1回は、はまっているDIYのせいでボーナスがほとんどなくなった話をした。
斉藤
どんだけ使ったん?
岡崎
いや、木の素材にこだわりすぎて(笑)。
廣田
私は趣味でやっているマラソンの話をした。出場した大会を途中でリタイヤしたので、次は頑張ります!って決意表明をしたのを覚えている。

Section 03

お昼ごはんと残業。

お昼ごはんは?

斉藤
枚方事業所の周りはあまりお店がないから、お昼ごはんは社員食堂で済ませてる。定食は500円で、カレーやラーメンは300円。
廣田
名古屋は社員食堂がないから、周りでお弁当買ったりしてるかな。私はお弁当を作って食べてる。支社内に大きなテーブルがあって他部署の人も一緒になってアットホームな感じで。
岡崎
東京支社も社員食堂はない。ただ周辺にお店がたくさんあるので困らない。

終業時刻は?

溝口
定時の17時15分にはまず帰れるかな。
斉藤
効率よく仕事しようって気にはなる。研究所は忙しい時もあるよね。
松本
早く帰れる日ももちろんあるけど。長い実験で付きっきりでやらないといけないのもあるから。
廣田
忙しい時は残業するけど基本的には定時に帰れる。

Section 04

コミュニケーションがよくとれている

社員同士交流する機会は?

溝口
社内にサッカーのクラブがある。
松本
といっても練習はなくて、いつも試合でぶっつけ本番(笑)。
溝口
僕は体力が持たないから後半バテてほとんど動けなくなる(笑)。
岡崎
東京はゴルフをやる人が多い。あるとき先輩から「行こうや」って誘われて。クラブもその時に買ってもらった。
廣田
名古屋は2年に1度社員旅行がある。去年は福岡、大分に2泊で行ってきた。
岡崎
東京も2年に1回だよ。去年は山梨で、金曜日の終業後にバスで現地に入って夜宴会して、翌日に観光した。
松本
あと納会があるよね。夏休みと年末年始休暇の前に。
斉藤
そうそう。社内でビール飲んで、食べて。
廣田
そういう意味では上村工業って、社員同士の仲が良くコミュニケーションはよくとれているのが特徴かも。

2年目に入って変わったことは。

斉藤
難しい仕事を任されるようになってきた。判断をゆだねられることも増えて、やっぱり責任を感じるよね。
溝口
僕は後輩が入ってきたのがうれしかった。知っている範囲でだけど、教えられることは教えてる。
松本
僕の場合は分析機器の使い方もわかるようになってきて、自分の裁量で実験がある程度自由にできるようになった。

Section 05

より強くて、誇れる会社に

こんな会社にしていきたいという思いがあれば。

溝口
上村工業で働いていることがステータスになるような会社になれたらいいなと思う。あの上村工業で働いているんですか、みたいな。
松本
大きい会社というよりは強い会社にしたい。これをできるのは上村しかいないよねという分野を増やしていきたい。
岡崎
めっきにもいろんな種類があって、うちが強い分野もあれば弱い分野もある。めっきのことならすべて上村にと言われるような会社にしたいよね。
斉藤
大阪、東京、名古屋の拠点がもっと協力し合えたらもっと大きなことができるような気がする。今後も社内の風通しをよくして、更に連携していくことが大事かなと思う。
廣田
そうだね。上村工業はまだまだ男性社員が多い会社だから、女性社員でもバリバリ働き続けて活躍できるような会社にしていきたいし、自分がその先駆者になれればと思っています。

皆さん、ありがとうございました。