ウエムラがご提案するめっきのトータルソリューション

モデル工場

ウエムラなら、安心してまかせられる。
そんな顧客からの信頼を育ててきたのは、すべてをつなぐ体制とノウハウです。

表面処理の事業分野は、薬品、機械、めっき液管理装置の3つに大きく分かれています。ウエムラは、その3つをすべて手がけている、業界で唯一の企業です。

これらすべてを扱うということは、お客様から求められるソリューションを提供するために、全責任を負うということ。薬品だけでも、機械だけで解決できないトラブルを、ウエムラなら解決できる。そのことを寄せられるお客様からの信頼は、長年にわたって私たちの事業の大きな推進力となってきました。

グループ会社の中に、めっき加工の工場を持っていることも、業界では異色と言われます。しかし、お客様に提供するサービスの確かさを、自分たちの工場で、自分たちの手で確認したいという思いを持つウエムラにとって、それは当然のことでした。

さらに、海外進出をご検討になるお客様に対しては、現場調査から、工場計画まで行うフルサポート。こうして他社が決して真似ることのできないオンリーワンのサービスが生まれました。

めっき用薬品

ウエムラのめっき薬品は、企業の製品開発において、
さまざまな課題を解決する大きな力となってきました

めっき業界では世界で初めて1968年に設立した中央研究所を中心に、プリント基板用薬品、半導体めっき薬品やハードディスク下地めっき用薬品などの開発・製造・販売を行っております。

また、撥水性や非粘着性を示す複合めっきの開発・製造をしており、特徴ある薬品開発を行っております。

加えて海外でも薬品開発・製造を行っており、台湾には研究所を有し電子部品用めっき薬品の研究開発、マレーシアでは現地大学と共同で汎用めっき薬品の開発、蘇州では日系、欧米系の企業の進出が目覚しい中国での戦略拠点としてサポート活動を行っております。

めっき用装置

長い経験から生まれた安心と信頼。そして、多様なニーズへの対応。
ウエムラの機械設備・管理装置はトータルプロセスを提供します。

めっき用装置(めっきするための装置)の開発・製造・販売を自社で行っております。汎用的なめっき装置から独自の最新技術を利用したプリント基板用めっき装置、ユニークな手法でめっきする小物専用めっき装置などニーズに合わせためっき用装置を取り揃えおります。

また、機械工場を日本国内(1960年設立)だけでなく、深圳(1988年設立)、台湾(2013年に半導体用めっき装置を中心にした工場を設立)にも有し、コスト・納期・サポート対応も充実させております。

めっき液管理装置

ウエムラはこれまで現場で蓄積してきたノウハウをもとにした
めっき液管理装置を開発・製造・販売しています。

めっきの重要な問題の1つとしてめっき液の管理方法があります。

めっき液は使用すればするほど、液の状態が変化します。含有金属量の減少、添加剤などの濃度変化、不純物の流入などにより、めっきのクオリティを保てなくなり、不良率の増加、場合によってはめっきができない状態になることもあります。

その為に、めっき液の状況を把握し、適切な対応(不足物質の補給や場合によっては液の入れ替えなど)が求められます。
めっき液管理装置は、常時めっき液の状態を分析し、状況に応じて薬品の補給やめっき液の入れ替えを促す管理を行う装置です。
高品質なめっきのためには欠かせない装置です。

ノウハウ

ラインを動かしてみないとわからない。
業界の常識さえも、独自の技術と発想でくつがえします。

ウエムラは、めっき用薬品、装置、液管理装置を自社内で開発・製造・販売しております。このすべてを行えるのはウエムラのみです。

そして、この利点を活かしモデル工場では、上村工業製の薬品・装置・液管理装置を使用し、実際のめっき作業を行っております(オールウエムラ)。その現場からはあらゆる情報がフィードバックされ、ノウハウとして蓄積され、新たな薬品・装置・液管理装置の開発に役立てられています。

ウエムラの強みは、このモデル工場にあります。
※各会社の詳細に関しては、下記よりご覧頂くことができます。

めっき加工グループ会社紹介(モデル工場)

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